家具 インテリア ソファ ベッド

カテゴリ「家具 インテリア ソファ ベッド」の記事一覧
2006年09月01日

風水 インテリア

風水は、今やすっかり、日本の文化に定着しました。家の新築や引っ越し等などで、風水用語をよく耳にするようになっています。

 風水は、占いの一種だと思っている人がいますが、もともと古代中国発祥の、自然との調和や気の流れなどを重視した伝統ある思想体系です。

 しかし、最近では、身近なインテリア用品のコーディネートや、部屋の模様替えなどにも、手軽に利用されるようになってきています。

 風水インテリア・グッズには、アクセサリーや小物などの日用品から観葉植物、開運置物まで、さまざまなものがあります。

 玄関や寝室・水回り等、部屋によって異なりますが、開運のポイントとして全体的に言えることは、明るく清潔な印象を与えるインテリアにすることです。

 気を滞らせないように、気がいつも流れるように、採光や換気に気を配って、整理整頓を心がけることが、運勢アップにつながります。
2006年08月20日

ホーム センター ニトリ

ホーム センター ニトリ は、 1972年に創業。「お値段以上、ニトリ」をキャッチコピーとし、自社で原材料の仕入れ、組み立て、輸入、販売まで行い他社との差別化を図っている。 また、リクライニングソファ「モーション」は全国CMがきっかけとなり、大反響を呼ぶなど他にも数々のエピソードがある。 特に学習机は年間7万7千台も販売し、全国シェア10%で「日本一」となっている。

ホーム センター ニトリは、楽天市場でのインターネット通販もやっています。
ホームファッションニトリ

さて、そんなホーム センター ニトリは、創業の地・北海道においては、「ニトリ=家具店」のイメージが強いが、業態としてはホームファニシング(家具+ホームファッション)という。日本ではあまり馴染みのない言葉ではあるが、欧米では一般的な業態である。2006年4月24日に南船橋にオープンしたイケアと同様の業態。事業展開に当たっては、イケアを手本の一つにしているという。

ホーム センター ニトリは、東京証券取引所第一部上場に上場しており、学生の就職先人気ランキング(リクナビ)では、51位に入っている。
2006年08月18日

イケア 船橋

IKEA 船橋は、スウェーデンの大手家具店で、キッチン、家具、椅子などが手頃な値段で提供されている。今回、日本の第一号店が船橋にオープンした。

IKEA 船橋公式サイトは、http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.htmlです。

IKEA 船橋の店舗の作りは、展示スペースで気に入った家具を倉庫から自分で持ってくるセルフサービス方式になっている。

IKEA 船橋は、話題になったこともあり、周辺は混雑しているので、余裕を持って出かけると良いでしょう。ねらい目は、平日の夕方ではないでしょうか。

イケア 船橋探検隊:イケア 船橋に行って幸せな家具を探そう!
2006年08月17日

部屋 インテリア 一人 暮し

 一人暮しの新生活のスタートに欠かせない重要アイテム、それが、家具や家電製品などのインテリア用品や、自炊する方のためのキッチン用品です。

 一人暮しの部屋では、6畳ワンルームというのが代表的な間取りの一つですが、ベッドとテーブル、イス、机を置けばもういっぱいというのが現状。

 しっかりと部屋のレイアウトや、インテリアの統一イメージを決めてから、家具や家電、カーテン、照明器具などの購入をしたいものです。

 インテリア専門店や家電メーカー等は、毎年、年度の変わり目に、一人暮しを応援するフェアを開催しています。

最近では、家具付のワンルームマンションも人気があります。ウィークリー・マンションなども敷金礼金が要らず、家具もついて人気です。

 家具や家電の機能と値段のバランスを考え、優先順位を決めて揃えていきましょう。

 一人暮しの部屋は、ほっとリラックスできる自分だけの空間。気に入ったものに囲まれて、快適に生活したいものです。

アジア家具

 アジア家具は、インドネシア(バリ島)やベトナムを中心とした東南アジア諸国、中国、タイ、インドなどで作られた、リゾートテイストあふれる家具を指します。

 価格も比較的安価で、昨今の癒しブームに乗って、日本でも急速に広まってきました。

 アジア家具の素材としては、バンブー(竹)、ラタン(籐)、マホガニー、チークなどで、ダークブラウン系のトーンが中心です。

アジア家具は、素材そのままの持ち味がストレートに活かされているのが特長。

 竹や籐は、日本でも古くから用いられている素材ですから、アジア家具は和室にもよく合います。素材のぬくもりや、どことなく漂うリゾート感覚が魅力の一つです。

 高温多湿の熱帯・亜熱帯気候の風土産のため、風通しのよい構造となっており、ラフでくつろげるリラクゼーション空間を演出します。
2006年08月16日

北欧家具

 北欧家具は、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー等の北ヨーロッパ産の、木の質感を生かした家具のことです。

 特長としては、シンプルながら機能面に優れたデザイン、そして、北欧諸国の豊かな森林資源を活かした天然木のぬくもりあるその素材です。

 加工技術により、曲線的で美しいデザインの家具も多く、北欧の長く厳しい冬を快適に過ごすための工夫もあらゆる部分に見られます。

 また、北欧家具の素材の天然木は、耐久性も抜群。

 安い家具をいくつも買い直すよりも、良い素材で丁寧に作られた北欧家具を使う方が、結果的にお得かもしれませんね。

 北欧家具は、日本人の感性や和風インテリアにもなじみやすく、また、他の家具とのコーディネートがしやすいため、近年、ますます人気が高まっています。

家具 選び方

 家具は、長く使うものだけに、機能的にもデザイン的にも、満足のいくものを選びたいものです。なかなか難しいことですが。

 家具選びのポイントとしては、まず、部屋全体のインテリアコーディネートを考えること。そして決めたコンセプトのもとで、必要なものを買いそろえていきましょう。

 気に入った家具をバラバラに衝動的に買っているばかりでは、統一感のない、雑然とした印象の部屋になってしまいます。

 色のトーン・素材・形状など、何か一つでも、それぞれの家具に共通性を持たせることがポイントです。

 家具専門店のショールームと自宅の部屋とでは、空間の広さや照明等も違いますから、家具のサイズはもちろん、入口のドアの幅、部屋のレイアウト等を考慮したうえで、予算と相談しながら選ぶことをおすすめします。

家具選び

 家具と一言で言っても、ダイニングルームのテーブルやイスから、リビングルームのソファ、タンスや書棚、キャビネットやクローゼットなどの収納家具、ベッド等々、いろいろあります。

 家具専門店のショールームに行くと、それこそ、たくさんの家具がところ狭しと並んでいますし、通販カタログやネットショップでも、魅力的な商品があふれています。

 しかし、気に入った家具を単品ごとになんとなく買うだけでは、統一感のあるインテリアにはなりません。

 家具選びのポイントは、まず、どのようなインテリアにしたいかの全体的なコンセプト(色のトーンや素材の統一など)をしっかりと決めておき、その統一基準を念頭に個々の家具を選ぶことです。

 家具のサイズと部屋のサイズのバランスや、部屋の入口(ドア)の広さ、そしてもちろん、予算なども考えておきましょう。

 家具店のショールームで、美しい照明の下で見栄えがする家具を買ってみたら、自室には大きすぎた、部屋全体の雰囲気に合わなかった、あるいは玄関のドアから入らなかったなどということもあるかもしれません。

 また、家具の機能面(必要とされる構造的な仕様)とデザイン面(好みの色や形・素材)の双方を検討することをおすすめします。

 家具は長く使うものですから、くれぐれも衝動買いをして後悔することがないよう、慎重に選びましょう。